カミサマからの実力テスト

なぜそんなスキマに嵌まろうとするのかめいちゃんよ

まーくんは堂々とヘンな顔でベッド占領

ボールペンが2本も身代わりになってくれたのは、コレか…コレだったのか…?

「もうええ」っちゅーネタを引っ張ってすみません。今だから告白します。
今週の、ある朝目覚めると、和屋は右の手のひらがめちゃめちゃ痛い事を発見してしまったのでございます。
お恥ずかしながら、まず、起きるにあたって、布団の軽さでさえ跳ねのけることができない(痛い)。ベッドに右手をつくことができない(泣くだけ痛い)。着替えの動作で、びっくりするくらい痛い。お箸持てないほど痛い。人差し指がスプレー押すのさえ痛い!なんだこれは!

えー、痛む箇所は、いわゆる「丘(きゅう)」とか、母指球(ぼしきゅう)、小指球(しょうしきゅう)と呼ばれる、手首にちかい手のひらの、ふにふにしたところでした。肉球なら下の方(なぜ肉球)。

痛いところはてのひら、しかし、これはアレだ、おそらく、寝違えの変形だ。
なぜそう言えるかというと、朝起きたら痛くなってたということは、寝てる間にナニカがあったと考えるのが妥当、つまり、寝姿勢による腋窩(えきか)神経の圧迫ではないか。ならば、脇の下と、首と、アタマの調整で、なんとかならんか!今こそ根性見せたらんか私よ!

こ…こんじょう…

君はどこも圧迫とかされんのか…?

根性そのいち、何食わぬ顔でお仕事をする。
…ペンで字を書くなんて無理、痛すぎて無理!という状態であっても、お客さまの前ではやりますとも。そして施術だってしますとも!箸も使えないくせに、アホか!とか言わないで、それがわたくしのオシゴトなの!大丈夫ホネが折れてるわけじゃない!(そういう問題でもない)

いやー、「圧をかけない」美容整体で、ほんっとによかった…。というか、ふだん、もう少しやさしい、弱い圧にしても大丈夫なのに、いつのまにか「しっかりめ」の圧になっちゃってたなーと、逆方向の反省までも導かれる次第でございます。カラダは弱いチカラで変わるものでございます。もっとやさしく!忘れないで私!

根性そのに、全力でリカバリーする。
痛い箇所にまずは刺さないハリ、さらにお灸、そして音叉振動、消炎湿布、ののち、脇の下から首・頭蓋骨の調整。あと、フシギなチカラで痛いのとんでけー。(本気)
を、おこなったら、一晩寝ます。
すると、なんということでしょう、あれほど痛かった右手のひらが、使えるようになっていたのです!
…うそくさーとか言わないで!だって私そういうオシゴトなんだもの!

お客さまにはよく、施術は80%、あとの20%はあなた自身が寝て直す(※治すというコトバはわたくしは使えません)んですよ、とお伝えしているんですが、まさにそんな感じです。今日よりあしたがげんきな日。あさってはもっと、です。

たまにこうやって、思わぬ痛みが訪れるのは、なんかどっかからお題をもらってるんだと、いつからか思うようになっています。槇原敬之さんの歌っぽく表現したら、「カミサマからの実力テスト」かなーと。ほーれこれクリアしてみー、という、強制イベントね。レベルアップ、無事に、できた、と、思いたいぞー。痛くないってステキなことね…!お客さまの声を、今、痛いほど(ホントに)かみしめています…!


……枕って、だいじ。(このひとことが本題かもしんない)


 

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